座りっぱなしは想像以上に筋肉を削っています

こんにちは、デスクワーク改善室の所長Mです。整体師として8年、数えきれないほどのデスクワーカーの体を整えてきました。皆さんに共通している悩みは、夕方になるとやってくる「どんよりとした重さ」と「取れない疲れ」です。実は、座りっぱなしの姿勢は、運動不足以上に筋肉への負担が大きいことをご存知でしょうか。
動かさない筋肉は血流が滞り、代謝が落ちることで修復が遅れます。さらに、現代人の多くは筋肉の材料となる「たんぱく質」が圧倒的に不足しています。これが、寝ても疲れが取れない大きな原因の一つなのです。
プロテインは「飲むメンテナンス」です

「プロテインって筋トレする人が飲むものでしょ?」とよく聞かれます。しかし、私の見解は違います。運動量が少ないデスクワーカーこそ、手軽に良質なたんぱく質を補給できるプロテインが最適なのです。たんぱく質は筋肉だけでなく、内臓や皮膚、そして疲労回復を司るホルモンの材料にもなります。
私が施術を担当しているお客様でも、食事にプロテインを取り入れた方は、筋肉の質が柔らかくなり、施術の効果が長持ちしやすい傾向にあります。体を内側から整えることが、長時間のデスクワークを乗り切る近道になるのです。
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疲労回復を加速させるための賢い取り入れ方
プロテインを飲むタイミングでおすすめなのは、午後の集中力が切れる時間帯や、就寝の1時間ほど前です。特に夜は、成長ホルモンが分泌される時間帯に合わせて栄養を送り込むことで、翌朝のスッキリ感が変わってきます。冷たい水ではなく、ぬるま湯や常温で飲むと、内臓を冷やさず吸収もスムーズになりますよ。
デスクワーク改善室の所長Mとして、皆さんの体が少しでも楽になることを願っています。まずは一日一杯の「飲むメンテナンス」から始めて、明日への活力をチャージしましょう。体が変われば、仕事のパフォーマンスも必ず変わります。


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